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商品番号........ 掛軸 w2 
表具サイズ..... 202×62.5cm   合せ箱
本紙サイズ..... 129.5×46.2cm  紙本  軸端・象牙
作者................ 頼 春水(杉渓六橋の識書あり)
価格................ \ 35,000

頼 春水
  江戸後期の儒学者。名は惟寛(ただひろ)
  惟完(これよし)。通称弥太郎。
  頼山陽の父。安岐生れ。大阪に出て片山
  北海に学び広島藩の儒官となる。
  詩をよくし、朱子学を講究。文化13年没 71才

杉渓 六橋
  名は言長、字は信卿、土久、別号に深柳堂。
  公卿山科言縄の三男として生まれ、のち杉
  渓と改姓。男爵を授けられ、三十年余間貴
  族院議員をつとめた。画を重春塘に、書を
  北村龍象・小林卓斎らに学ぶ一方、貫名菘
  翁に私淑し、風韻に富んだ行書を能くした。
  華族の中でも屈指の文人として知られる。
  京都生。昭和19年没、80才。

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士家
身散
留萬
一金
剣酬
答死


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    杉渓六橋識書
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